白血病は小児がんの約40%を占める大きなグループです。小児白血病の約70%は急性リンパ性白血病(ALL:Acute lymphoblastic leukemia)、約25%は急性骨髄性白血病(AML:Acute myeloid leukemia)で、そのほかに慢性骨髄性白血病(CML:Chronic myelogenous leukemia)、骨髄異形成症候群(MDS:Myelo dysplastic syndrome)、若年性骨髄単球性白血病(JMML:Juvenile myelo monocytic leukemia)などが少数ですが存在します。
下記の内容を当会発行の病気別リーフレット「白血病」に掲載しています。
※当会では病気や療養生活のご相談、資料請求もお受けしています。
白血病(こちらをクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)
<内容>
1.発病の仕組みと診断
2.発病の原因
3.治りやすさを決める予後因子
4.治療
(1)寛解導入療法
(2)強化療法
(3)維持療法
(4)造血幹細胞移植
5.小児ALLが成人に比較して治りやすい理由
6.乳児ALL
7.フィラデルフィア染色体陽性ALL
8.再発ALL
1.診断
2.原因
3.治りやすさを左右する予後因子
4.治療
(1)寛解導入療法
(2)強化療法
(3)造血幹細胞移植
5.APLの治療
6.ダウン症候群を合併したAMLの治療
7.再発AML