クラウンドクターとは、海外で活躍しているクラウン(ピエロ)に扮して手術など厳しい治療を受ける子どもたちに笑いや楽しみを通して安心感を与える専門職者のことです。
(財)がんの子供を守る会では、クラウンが与えているような笑いや楽しさを、治療中の子どもたちに届けられればと、テレビのキャラクターや人形劇などとともにスタッフが小児病棟を訪問し、子どもたちや付き添いをされている親御さんにちいさなゆめをはこんでいます。
2000年の開始以来、2007年までに33都道府県、64箇所の施設を訪問しました。
出演料を含め、訪問にかかる全ての費用は日本財団からの助成の他、(財)がんの子供を守る会に寄せられる寄付金等を財源としています。
