(財)がんの子供を守る会では、毎年様々なイベントを通して、社会に対して小児がんの正しい知識と理解を求める活動を行っています。また、他団体が行う小児がんのチャリティーイベントや、啓発活動の機会となる場にも積極的に協力しています。また、2006年からはゴールドリボン推進活動も行っています。
最新のイベント情報は、「お知らせ・イベント」のページでご確認下さい。
ゴールドリボンとは小児がんの世界共通のシンボルマークです。このゴールドリボンを広めることにより、小児がんへの関心を持っていただけるよう様々な活動に取り組んでいます。また、ゴールドリボン基金へご寄付いただいた方へピンバッジ等を贈呈し、身につけていただいた方からさらにより多くの方に小児がんへの支援を呼びかける機会を作ることにも努めています。
毎年、一人でも多くの方に小児がんのことを知っていただくことを目的に、会員の皆様にご協力いただき、全国の小児がんの子どもたちの絵画展を行っています。
毎年秋に行われる日本小児がん学会等と合わせて、小児がんの患児家族の支援に関するテーマを取り上げ、一般向けの公開シンポジウムを行っています。学会内で発表された専門的な発表の解説や、2007年からは「子どもたちの健康教室」として”いのち”をテーマにした催しなども行っています。シンポジウムの内容は、会報「のぞみ」にも掲載しています。
次回のシンポジウムについてはこちらのホームページをご覧下さい。