活動詳細

宿泊事業

小児がんなどの難病の治療を受ける場合、遠隔地から上京して専門病院を受診することも少なくありません。(財)がんの子供を守る会では、そのようなお子さんとそのご家族の経済的負担を軽減するために、安価で利用できる宿泊施設を運営しています。利用対象者や利用方法などについては、各宿泊施設をご覧下さい。いずれも、(財)がんの子供を守る会ソーシャルワーカーがご相談に応じられる態勢が整っていますので、安心してご利用頂けます。

あかつきハウス

あかつきハウス 1997年より中央区の区立住宅2戸を借り上げ、中央区内の医療機関(国立がんセンター中央病院、聖路加国際病院)の小児科で治療を受けている患児とそのご家族に対し、1家族1泊1,000円でご利用いただいています。
(なお、寝具類等の維持管理等の費用として1泊あたり別途1000円をいただいています)

利用に関しては、聖路加国際病院を受診されている方は、同院ソーシャルワーカー(03-3541-5151)、国立がんセンター中央病院を受診されている方は、(財)がんの子供を守る会ソーシャルワーカー(03-5825-6312)までお問い合わせ下さい。

アフラックペアレンツハウス

⇒活動詳細「総合支援施設」のページをご覧下さい。