守る会について

事業目標

小児がんは医学の進歩にともなって、「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかし、小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実状です。

(財)がんの子供を守る会は、患者とその家族が直面している困難や悩みを少しでも軽減すべく、毎年度事業目標を立て、患者とその家族が中心となり、医療関係をはじめとする多くの方々の支援のもとに活動をしています。

平成21年度事業目標

  1. すべての患児がより望ましい医療などを受けられるよう、情報提供等広報活動の推進
  2. 患児・家族への支援活動の充実
  3. 専門医療機関の受療に必要な宿泊施設の運営
  4. ターミナルケアの充実
  5. 小児がん経験者及び家族周辺対策の推進
  6. 患児を亡くした家族への支援活動の充実
  7. 日本小児がん学会への支援及び協力、治療研究助成の推進