専用の申請用紙がありますので、詳しくは、がんの子どもを守る会ソーシャルワーカー(03-5825-6312)、または病院のソーシャルワーカーまでお問い合わせ下さい。
現在、小児がんの医療費は、一部を除き公費負担となっています。しかし治療期間が長期にわたること、保護者の付添いによる二重生活やきょうだい児の保育などによる経済的負担も生じてきます。がんの子どもを守る会では、患児が等しく必要とする医療が受けられることを願い、1968(昭和43)年から今日まで、次のような経済的援助を行っています。
※療養援助委員会は、小児がんの治療を専門とする小児科医、小児外科医などにより構成されています。