現在、小児がんの医療費は、一部を除き公費負担となっています。しかし治療期間が長期にわたること、保護者の付添いによる二重生活やきょうだい児の保育などによる経済的負担も生じてきます。(財)がんの子供を守る会では、患児が等しく必要とする医療が受けられることを願い、1968(昭和43)年から今日まで、次のような経済的援助を行っています。
専用の申請用紙がありますので、詳しくは、(財)がんの子供を守る会ソーシャルワーカー(03-5825-6312)、または病院のソーシャルワーカーまでお問い合わせ下さい。
療養援助委員は、小児がんの治療を専門とする小児科医、小児外科医などにより構成されています。
注:公費負担が実現される1968年から1971年までは一般療養助成のみ実施。(助成件数:1929件、助成金額:96,450,000円)

療養助成は(財)がんの子供を守る会会員からの会費や、個人や企業からの寄付を財源としており、善意の寄付金に支えられています。