アフラック・キッズサポートシステムのご紹介

アフラック・キッズサポートシステムについて

アフラック・キッズサポートシステムとは、「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」および「アフラックペアレンツハウス」の安定的な運営を目的としたアフラック生命保険株式会社独自の社会貢献プログラムです。

これらの活動を継続的に支えるため、同社からの寄付のほか、同社の社員からは給与控除で、アフラック全国アソシエイツ会からは代理店手数料からの控除で寄付が行える仕組みを構築しています。
(2025年3月末までの累計寄付金額は約45億円となりました)

アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度

小児がんを経験した高校生や、親をがんで亡くした高校生を対象とした返還不要の奨学金制度です。
月額20,000円を卒業まで給付します。
(累計3,800人以上の高校生を支援、累計給付額は22億円以上となります)

<2025年度実績>
小児がん経験者:助成件数77件(高1:17件、高2:30件、高3以上:30件)
がん遺児:助成件数:315件(高1:75件、高2:100件、高3以上:140件)
合計:助成件数:392件(高1:92件、高2:130件、高3以上:170件)

▲ 街頭募金の様子

アフラックペアレンツハウス

小児がんなどの難病の子どもとそのご家族のための総合支援センターです。
自宅から離れた病院で治療を受ける子どもとそのご家族が1人1泊1,000円(患児は無料)で宿泊できます。
(全国に3カ所<亀戸、浅草橋、大阪>あり、3棟合計の利用数は延べ16万人以上となります)

<2025年度延べ宿泊利用家族数> 
・亀戸[10室]…134家族
・浅草橋[14室]…307家族
・大阪[12室]…314家族
合計の利用家族数は755家族

▲ ペアレンツハウス亀戸外観