知識の普及・啓発事業

公開シンポジウム

■3団体公開シンポジウム

開催日時:2022年11月26日(土)14:15~16:30

会  場:虎ノ門ヒルズフォーラム4階

※参加無料、事前申込制(感染症対策のため、なるべく事前にお申込みください)

URL:https://forms.gle/pK1dk2iv6Lo4hCD5A からお申込みください。

本年も第64回日本小児血液・がん学会学術集会(越永従道会長/日本大学医学部外科学系小児外科分野主任教授)、第20回日本小児がん看護学会学術集会(上別府圭子会長/国際医療福祉大学大学院家族看護学領域教授)のご協力を得て、公開シンポジウムを開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

近年、治療の飛躍的進歩によって、小児がんの治癒率は向上し、治療を終えた子どもの数は増えつつあります。小児がん経験者は、診断から闘病中、そして治療を終えたのちも、晩期合併症や長期的なフォローアップ、また妊孕性のことなどを抱えながら、教育や就労、結婚など様々なライフステージを迎えます。本シンポジウムでは、5名の小児がん経験者をお迎えし、それぞれの経験や感じたこと、今、思っていること、医療関係者に期待すること等を語っていただく予定です。本シンポジウムを通じて、小児がん経験者や家族がよりよい生活を送ることができるよう、また、周囲の人々や社会全体が互いにどのように協力できるかについて考える機会になることを願います。

座 長:越永 従道先生 (第64回日本小児血液・がん学会学術集会会長)

上別府 圭子先生(第20回日本小児がん看護学会学術集会会長)

 

進行役:舛本 大輔氏(小児がん経験者)

シンポジスト:堀  雅弥氏(小児がん経験者) 高校教育の視点から~過去の経験と今、これから~

込山 雅人氏(小児がん経験者) 就労の視点から

石田 美香氏(小児がん経験者) 晩期合併症、フォローアップの視点から

龍田 義昭氏(小児がん経験者) 結婚、妊孕性の視点から

 

■小児がんの子どもたちの絵画展

小児がんの子どもたちが描いた原画約40点をキャプションとともに展示します。

子どもたちの息吹を肌で感じてください。

会期:11月25日(金)~26日(土)

場所:虎ノ門ヒルズフォーラム4F

*無料