調査・研究事業

海外留学助成

★ 第16回海外留学助成制度

 ※募集は締め切りました(2017/0208)(募集期間延長/締切り:2017年2月28日必着)

<過去の参考書式>

■第16回海外留学助成⇒第16回募集PORF

<応募書式(申請書)>

■日本語版 ⇒ 応募用紙(日本語)(PDF)

⇒ 応募用紙(日本語_word) (word)

■英語版     ⇒ 応募用紙(英語) (PDF)

⇒ 応募用紙(英語_word) (word)

 

目的

本制度は、海外の大学あるいは研究施設に留学し、小児がん領域における基礎、臨床の研究を行う臨床研究者に対して奨学助成することを目的とする。

  • 研究対象者 小児がんの基礎、診断、治療等の研究に携わる臨床研究者
  • 受賞人数 1名
  • 留学助成期間 1年
  • 助成金額 400万円

選考方法

Pediatric Oncology Research Fellowship(PORF)の選考委員会にて選考し、理事会により決定する。

選考委員

河  敬世  大阪府立母子保健総合医療センター 顧問

中畑 龍俊  京都大学 iPS細胞研究所 副所長

岡村  純  国立病院機構九州がんセンター臨床研究センター  顧問

小田  慈  岡山大学 名誉教授

駒田 美弘  三重大学 学長

研究報告

  1. 受賞者は、留学後12ヶ月経過時点で、研究成果を英文でA4サイズ(12P、ダブルスペース)10枚程度を事務局に提出する。
  2. 受賞者は、留学先から帰国後、研究成果を発表する(詳細は受賞者に通知)。
  3. 本研究に関して発表する場合は、「Pediatric Oncology Research Fellowship(PORF)の研究助成による」旨明記する。又、刊行物に掲載した場合は、その写しを事務局に提出する。

経費報告

受賞者は、留学後12ヶ月経過時点で、助成金額の使途概略をA4サイズ1枚にまとめ事務局に提出する。

応募資格

以下の条件を満たす者とする。

  1. 一定の研究業績を有する研究者
  2. 年齢は40歳未満(該当年)
  3. 原則として、初めての海外留学である事
  4. 所属施設の部門、教室等の責任者の推薦状のある者
  5. 留学先施設が内定している者
  6. 留学先での研究内容が明確な者
  7.  2016年4月~2017年3月の間に留学可能な者
  8. 他の留学助成制度の奨学金を重複して受けていないこと
  9.  他の留学助成制度に応募している場合、PORF海外留学助成制度の受賞者に選ばれた時は、優先してPORF留学助成制度を利用する意思があること
  10. 受賞後 1年以上の留学期間を予定していること

応募方法(所定の応募様式にて)

当制度規定の書式に必要事項を記入し、その他必要書類を添付し、 当会Pediatric Oncology Research Fellowship 事務局に提出

提出書類

1.略歴

2.推薦状

3.業績目録

4.留学先施設名、住所、受け入れ責任者名

5.留学先の受け入れ承諾書

6.留学先での研究テーマ概要

提出先

Pediatric Oncology Research Fellowship 係

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-3-12  公益財団法人がんの子どもを守る会

Tel: 03-5825-6311 Fax: 03-5825-6316

 

第15回受賞者(2015年度)

小牧祐雅 鹿児島大学大学院 消化器疾患・生活習慣病学

小児炎症性腸疾患における大腸癌及び治療関連癌の疫学的研究

 

第14回受賞者(2014年度)

中田佳世 大阪府立成人病センター がん予防情報センター

population-based dataを用いた、英国と我が国(大阪)における小児と思春期・若年成人世代のがん罹患・生存・死亡率の国際比較と小児がん登録システムの我が国への適応

第13回受賞者(2013年度)

勝見良樹 京都府立医科大学小児科 

Developing novel therapeutic strategies for pediatric tumors associated with loss of INI1/SMARCB1 including rhabdoid tumors

 

第12回受賞者(2012年度)

吉田咲子 新潟大学医歯学総合病院 小児科学分野

研究テーマ「進行神経芽腫に対する個別化された分子標的療法の開発」